大島優子の胸の谷間に前田敦子が迫る!?ちょっぴりセクシーなAKB48のCMが登場!!

2012年7月25日 4:01更新

東京ウォーカー(全国版)

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AKB48が出演する「アイスの実」新TV-CM「AKB48殺人事件FILE-2」篇が、7月25日(水)からオンエアされる。今回の被害者は、なんとセンターの大島優子さん。殺人現場では、新米探偵の前田敦子さんが大島さんのセクシーな胸の谷間に目を奪われ、胸元に虫眼鏡をかざして「大きいなぁ」と覗き込む一幕もあり、謎の暗号とダイイングメッセージを手掛かりに殺人事件の真相へと迫っていくという、見所満載の仕上がりになっている。

今回、死体役という大役(?)を担った大島さん。彼女は胸に手を当てて“死んでいる”のだが、小指に何かカギがありそう……。前田敦子さんは虫眼鏡をかざして推理を始めるが、なぜか小指から大島さんの胸元へ。豊満なバストを覗き込みながら「しかし、大きいなぁ」と呟くのだ。すぐそばにいた高橋みなみさん、峯岸みなみさん、板野友美さんらも、全員自分の胸に視線を向けて、とても残念そうな表情をみせる。推理そっちのけで、すっかり大島さんのバストに夢中の前田さんに、ついには峯岸さんから突っ込みが……。

同CMシリーズは、演じるAKB48のメンバーたちの誰にも真犯人を告げずに撮影が続けられている。今回、「大島優子さんの死因は凍死で、第一発見者は指原莉乃さん」という設定だが、当日、撮影現場で他のメンバーから最も疑われていたのは、リーダーの高橋さんだという。

板野さんから「そのリボン、何か怪しくない?」などと、理由もなくトレードマークの大きなリボンに疑惑の眼差しを向けられたかと思うと、今度は峯岸さんから前田さん愛用の虫眼鏡で顔をジロジロ覗き込まれ、「犯人はアナタですね?」と尋問されるハメに。「なんで私なの~」と、すっかりタジタジの高橋さんと2人の愉快な掛け合いに、現場は大爆笑に包まれたそうだ。

また、大島さんは凍死するシーンのため、特殊メイクで頭や体を凍ったように見せる演出を施したそう。本番前、氷メイクのまま表情をいろいろ変えて、メンバーを怖がらせていたという。本番ではその際に好評だった“目を開けたまま凍死しているお芝居”に臨んだところ、その表情があまりにもリアル過ぎて怖いという理由で、まさかの“監督NG”が出たそうだ。OKカットの後は、狭い空間で長時間同じ体勢を強いられた大島さんをねぎらい、峯岸さんがお姫様抱っこで冷凍庫から救い出す場面も。大島さんは「無事救出されました~」と、すっかり笑顔で現場を後にしたという。

なお、同CMは、TV-CM のオンエアに合わせて、連載マンガやWEBサイト上でのAKB48各メンバーの証言動画など、事件解決に向けてのヒントが公開され、視聴者参加型の企画も満載。是非とも犯人探しに参加してみて!【東京ウォーカー】

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