池袋の新ご当地メシ!ブクロ巻きの実力とは!?

2009年3月5日 10:38更新

東京ウォーカー

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ラーメン、デパ地下に次いで、寿司も激戦区の池袋。その火に油を注ぎ、さらなる活気を促すべく、東京ウォーカーでは人気店とのコラボ企画を敢行した。タイプの異なる2店に白羽の矢を立て、新メニューを開発してもらった。テーマは“池袋”、その名も「ブクロ巻き」だ。

格安回転寿司の代表格「若貴」は店の鉄則である「136円均一」を守りつつ、味、見た目ともにバランス感のある「若貴流ブクロ巻き」(136円)を作り上げた。

「池袋のマスコットキャラである『イケフクロウ』の“フク”にかけて福を呼ぶ縁起物の『恵方巻き』風にしました。136円で提供するため、ネタ選びに大苦心しましたが、定番のかんぴょう、キュウリで甘味と食感を出し、人気ネタのサーモンで彩りを添えた自信作です!」(若貴次長・近藤明さん)。きゅうりの食感、かんぴょうの甘味など5種の素材が絶妙に調和され、見た目も鮮やかだ。

一方、高級回転寿司の雄「海幸の街」は、高級ネタを含む13種を巻き、極めつけに金粉まで振りかける超豪華品。もうけ度外視の力作だ。「海幸の街流ブクロ巻き」(1800円)は、人気のマグロ、ヤリイカから希少ネタの能登牛、金時草まで13種を揃えた豪華仕様。

「多くの人が集まる池袋の“雑多”な雰囲気を表現しました。大量のネタを味、見た目ともバランスよく巻くのは困難で、試作品の数も大量に(苦笑)。最終的にネタは13種になりました。こだわりすぎて原価は完全に無視しています!」(板長・桜庭博文さん)。

それぞれの池袋への思いを結実させた逸品。看板メニューになるよう盛り上げよう!【東京ウォーカー】

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