ウイスキーが楽しく学べる“ジャック ダニエル”の公式バーが日本初出店!

2013年1月23日 22:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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アメリカンウイスキー「ジャック ダニエル」のアンテナショップとして、日本初のオフィシャルバー「ジャック ダニエル リンチバーグ バレルハウス」が1月24日(木)から3月22日(金)までの期間限定で銀座にオープンする。アサヒビール株式会社が1月4日より取り扱い始めたことに伴い、製造元の日本支社ブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパンとの共同出店となる。

「ジャック ダニエル」は世界160か国で販売されているアメリカを代表するウイスキーで「テネシーウイスキー」とも呼ばれ、1866年より変わらぬ製法を守り続けている。そんな伝統のある蒸留所を模したバーの店内には、ジャック ダニエルの歴史や独自の製法などが展示され、楽しく飲みながら知識を高めることができる。

3種類の銘柄があり、バニラやキャラメルのような甘い風味が特徴の「ジャック ダニエル ブラックラベル オールドNo.7」の他、さらにろ過の行程を増やした「ジェントルマン ジャック」は、よりまろやかさと甘みが加わり女性にお勧めだ。

注目は、「ジャック ダニエル シングルバレル」という単一の樽の原酒のみから造られる希少なウイスキー。今回はジャック ダニエル蒸留所のマスター、アーネット氏が日本の消費者のために最高の樽から選んだ特別なものを提供する。これは熟成度合いが高く、独特の深い豊かな味わいで特に男性向きだという。3種の飲み比べができる「テイスティングセット」(600円)もあるので、自分のお気に入りを探してみては。

ウイスキー初心者にはカクテルもあるので安心だ。ウイスキーの華やかな香りとコーラの爽やかさがマッチする「ジャック・コーラ」(550円)は、たしなみの入門編として世界中の若者たちの定番である。

もちろん全ての料理の風味付けや味付けにはジャック ダニエルを使用し、本場アメリカで人気のあるメニューを用意した。「リンチバーグ チーズステーキ サンドイッチ」(600円)はソテーした薄切り牛肉に、ジャック ダニエル風味の自家製BBQソースとチェダーチーズをサンドした満足感のある品だ。ソースのスモーキーな香りがウイスキーと良く合うことに改めて納得してしまう。

黒で統一されたシックな店内は、バレンタインのデートコースとしてもお勧めしたい。ジャック ダニエルの種類や飲み方は様々なので、プレゼントのチョコレートに合うものを彼と一緒に探してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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