プロレス界の父、力道山や猪木の勇姿が!「甦る激闘の記憶」写真展が開催

2013年2月13日 15:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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プロレスラーたちの血と汗と涙を撮り続けた“プロレス写真記者クラブ”は、創立30周年を迎えるにあたり、2月15日(金)より記念報道展「甦る激闘の記憶」を六本木にある東京ミッドタウン内のフジフイルム スクエアで開催する。

戦後の疲弊した日本に「プロレス」という娯楽で活力を与えた力道山。そんな日本プロレス界の父の後を追い、ジャイアント馬場、アントニオ猪木などのスター選手たちが生んだ手に汗握るドラマは、日本に感動を与え続け、今なお伝説となっている。

今回の写真展は、ファインダー越しに見たレスラーたちへの畏怖と憧れを、身体を張ってとらえたプロレス史の集大成だ。日本プロレス界に刺激を与えたブッチャーやモハメド・アリ、デストロイヤーなど、個性的な外国人選手たちとの懐かしくも迫力ある激闘試合や、リング外でのプライベート模様など、貴重な写真も見ることができる。展示作品はカラー・白黒 を含め115点。その一枚一枚の写真が持つ時代の息吹やエネルギーを吸収し、明日への活力につなげてほしい。【東京ウォーカー】

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