日本初!7大ご当地やきとり食べ比べフードパーク誕生

2013年3月21日 9:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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全国各地の“ご当地やきとり”が食べ比べできる日本初のやきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」が3月22日(金)、大手町に誕生する!

7大やきとりタウンが中心となって組織された全国やきとり連絡協議会が主体となり、東京では殆ど味わうことができなかった独自のスタイルを持つ7大やきとりタウンの名店を一堂に集結させた。使用する肉の種類や部位、たれや焼き方などが、一般的なやきとりの常識とは異なる7大やきとりとは以下のとおりだ。

■美唄焼き鳥(北海道美唄市)「焼とりたつみ」:鶏の内蔵肉全てを 1 本の串に刺し、玉葱をはさむ

■室蘭やきとり(北海道室蘭市)「やきとりの一平本店」:豚肉に玉葱をはさみ、洋ガラシをつけて食べる

■ふくしま焼き鳥(福島県福島市)「鶏料理 鳥安」:伊達鶏等を使用したストロングスタイルの焼鳥

■東松山やきとり(埼玉県東松山市)「やきとり ひびき」:豚のカシラ肉などをピリ辛の味噌だれで食べる

■今治ヤキトリ(愛媛県今治市)「焼鳥まる屋」:厚い鉄板で鳥皮を焼く、串に刺さない鉄板焼鳥

■長門やきとり(山口県長門市)「焼とりや ちくぜん」:ガーリックパウダーと唐辛子を振りかけて食べる

■久留米やきとり(福岡県久留米市)「焼とり 鉄砲」:豚、鶏から馬肉まで、何でも串に刺すやきとり

看板メニューは7大やきとり名店代表店舗のやきとりが一串ずつ盛られた「ご当地食べ比べセット」(7本)1280円。3種類のトッピングがついており、室蘭やきとりにはたっぷりとカラシ、東松山やきとりには味噌ダレ、長門やきとりには地元で採れる“ゆずきち”という果実を使ったゆずきちこしょうをつけて味わいの違いを比べるのが楽しい。愛らしい見た目で人気のご当地キャラ“バリィ”さんが宣伝キャラクターの気になる今治やきとりも試すことができる。鶏皮を鉄板で香ばしく焼いた串に刺さない珍しいタイプなので、パリパリの食感を堪能してほしい。

やきとり以外にもさまざまなご当地グルメや地酒などが充実しており、北海道美唄の真っ黒な「石炭やきそば」には麺に竹炭が練り込んであり、体内の老廃物質を排出するデトックス効果もあるそう。東松山やきとりの濃い味噌ダレに合わせたあっさり味の「やきトンび~る」など、マリアージュドリンクも用意している。店内には世界のやきとり事情やご当地やきとりのトリビアが描かれた看板があるので探してみてほしい。

参加店はイベントごとに新しい店が出店するそうなので、自分好みのご当地やきとりを見つけてみよう!【東京ウォーカー】

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