テレビ番組の題字を手掛ける沖縄の書家・書浪人善隆が東京で開講!

2013年4月3日 18:38更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本テレビ系で放送されていたバラエティー「マネーの虎」の題字などを手掛けた、沖縄出身の書家、書浪人善隆(しょろうにん・ぜんりゅう)氏(本名、浦崎善隆)が、4月12日(金)より、普段の活動拠点である沖縄を飛び出し、東京で「自分を見つける書アート教室~find out~」を開催する。

書浪人善隆氏は、1968年沖縄・石垣市生まれの書家。工房でデザイナーとして修業を積み、現在はフリーで活躍中。個展やさまざまなイベント・ワ―クショップなどの活動は県内外に留まらず、イタリア・フィレンツェでは、GUCHI会長を前に「書」のパフォーマンスを披露し、絶賛された経歴を持つ。アイデアのモチーフは“自然”。幼少期を過ごした石垣島の豊かな自然が善隆氏のアーティストとしての素養を育んでいったことは想像に難くない。

そんな善隆氏の特徴は、筆から躍り出てくるような、躍動感のある書。数々のワークショップをこなす善隆氏だが、彼はあえて「書道教室」とは謳わず「アート教室」と称している。単に墨で字を上手に書く書道を目指すのではなく、文字そのものを書くこと、何かを作ることを楽しみながら、自分の内なるものを発見していくための教室という位置づけだ。善隆氏は会話や書を通じて、受講者が自分の内なるものを発見するための気づきを与えていく。

今回開催する「自分を見つける書アート教室~find out~」の東京クラスは、4月14日を皮切りに、月1回で全6回の半年間行われる。全6回のテーマは、「書道からの解放 思いのままに書くってこんなに楽しい! 最初の書アート作品作り『誰でもアーティスト』」(1回目)、「自分の落款作りと自分の名刺作り」(2回目)、「色紙作品の作り方」(3回目)、「暑中お見舞い・ハガキ作品の作り方」(4回目)、「扇子作品の作り方」(5回目)、「Tシャツ作品の作り方」(6回目)。

善隆氏は「みんな誰もがアーティストです。それをこの教室で書浪人善隆が証明します。表現することを楽しみましょう!」とPRしている。“書”を通じて自己啓発ができる善隆氏の指導を東京で受けられる貴重な機会となりそうだ。【東京ウォーカー】

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