鬼太郎ブームで東海初出店は「外観が目玉おやじ」の店

2008年8月14日 15:23更新

東海ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

アニメキャラのコスプレを競う世界規模のまつり「コスプレサミット」発祥の地、大須。メイド喫茶やガンダムバーなど名古屋のアニメ文化は大須抜きでは語れない。そんなアニメの聖地・大須に先日新たなニュースが飛び込んできた。ここ数年テレビや映画などで新たなファンの心をつかみ盛り上がる「ゲゲゲの鬼太郎」。この鬼太郎専門ショップが、大須に東海初出店となる「鬼太郎商店 大須店」をオープンさせた。

東京、大阪、九州に続く東海初、しかも大須での出店ということで外観もインパクト重視。遠くからでもわかる黒塗りの建物に目玉おやじをイメージした大きな白いペイント。そして入り口では一反もめんがお出迎えしてくれ、暖簾ならぬ鬼太郎のちゃんちゃんこをくぐり中に入れば、ぬりかべのような灰色の壁に圧倒される…店に入るだけでも鬼太郎ファンにはたまらない。中に入れば「鬼太郎のちゃんちゃんこ(3150円)」や「目玉のおやじ汁(120円)」といった缶ジュースなど鬼太郎グッズが約500種類もそろい、店内の壁には妖怪キャラクターの秘密に関するパネルや、マンガ画が展示されており、これらを見ているだけでも楽しめる。そんな中でも店長のおすすめは精巧な作りのフィギュア。マンガの名シーンを再現したフィギュアやレアな妖怪のフィギュアなどマニア心をくすぐるアイテムがそろう。また名古屋店限定のグッズも企画中で、どれだけおもしろいものが出てくるかが注目される。

今回大須めぐりの新しい立ち寄りスポットがまた1つ増え、さらに大須エリアが活気づくことは間違いなさそうだ。

【東海ウォーカー 海野窓佳】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

ページ上部へ戻る