最新水陸両用バスで行くリアル下町観光ツアーに注目!

2013年5月16日 12:00更新

東京ウォーカー

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屋根のない2階建て観光バスSKY HOP BUSなど、新しい発想で東京観光ツアーを企画する日の丸自動車。2013年3月から新たなツアー「水陸両用バス『スカイダック』で行く東京スプラッシュツアー」を開始し、休日は予約で満席になるなど好評だ。東京で初となる水陸両用車を使用したこのツアーには「東京スカイツリー(R)コース」と「亀戸コース」の2種類がある。今回は5月22日(水)に一周年を迎えるスカイツリーを間近で楽しめる「東京スカイツリー(R)コース」を紹介しよう。

ツアーは東京スカイツリーを様々な角度から満喫するだけでなく、くず餅で有名な船橋屋本店や亀戸天神、昔の名残を感じる商店街など、下町ならではの名所を探訪。さらに江東区民48万人の居住を支える巨大団地を巡るなど、ユニークなコースとなっている。そして、最大のお楽しみが陸から河川へと入る、通称「スプラッシュポイント」。みんなで元気に「スプラッシュ!」と声を上げる入水の瞬間は、沈まないとわかっていても予想以上の迫力で遊園地のアトラクション気分が味わえるはずだ。水上走行中、運が良ければ休憩中に別ルートのバスの入水タイミングに遭遇することも。

実は東京観光バスツアーで亀戸、錦糸町、大島といったエリアを巡るコースは今回が初めてとのこと。「浅草や上野も有名ですが、名所を巡る観光だけでなく、より生活感と人情があふれる街並みも楽しんでもらいたい」と担当者は話す。ツアー中は、ガイドさんが歴史クイズを出題したり、街の人たちから手を振られたりとアットホームな雰囲気で下町情緒を楽しむことができる。心地良い空気を肌で感じながら、東京再発見を楽しんでみてはいかがだろうか。【詳細は5月7日(火)発売号の東京ウォーカーに掲載】

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