極上のなめらかさ!チョコ付け体験イベントで出来立てPARMを食べてみた

2013年6月13日 12:04更新

東京ウォーカー(全国版)

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6月9日、森永乳業はデイリープレミアムアイスバー「PARM(パルム)」のチョココーティングを実際に体験できるチョコ付け体験イベントをあみプレミアム・アウトレットで開催。会場でしか味わえない、特別な出来立てPARMが楽しめるということで、記者も実際にチョコ付けを体験してみた。

PARMは、なめらかさ、口どけ、コクが特徴のアイスバー。様々な種類が展開されているが、なかでもPARMチョコレートは口の中でアイスクリームと同時に溶け合うよう、オリジナルレシピにより溶け出しの温度がコントロールされた、こだわりのチョコでコーティングされた商品だ。

チョコ付け体験イベントの会場は、イベント開始時間の10:00から既に行列が。記者が到着した頃には、行列も長いものになっていた。同社PARMブランドのマーケティング担当の今藤さんは「1時間で700人ぐらいの方に楽しんでいただいているんですよ」と話していたが、さすがは人気のアイスブランド。“ここでしか味わえない特別なPARM”への期待感も高まってくる。

順番が来ると、チョココーティングをしていない真っ白なバニラアイスクリームバーを手渡された。これを自分でトロトロのチョコの中に潜らせれば、その場ですぐに試食できる。チョコをつけ、案内どおりに取り出して下向きのまま10秒待つと、出来立てPARMが完成した。

食べてみると、全体的にトロリとなめらか!市販されている通常のPARMよりも、さらになめらかな印象で、バニラアイスクリームとチョコが口の中で一気に広がり、レアな食感を楽しむことができた。家族連れやカップルなど、他の参加者も美味しそうに出来立てPARMを頬張っていたが、その味わいだけでなく、チョコ付け体験自体も楽しんでいるようだった。「大人が満足できるシンプルで上質なアイスクリームを目指して」をスローガンに掲げる商品とあって、イベントではちょっとした贅沢を楽しむことができた。

同社は過去にもチョコ付け体験イベントを開催しており、参加者から好評を得ているという。今藤さんは、「チョコの温度管理にはこだわっているんですが、会場でのセッティングは結構大変なんですよ」と、苦労があることも打ち明けてくれたが、「是非、チョコ付け体験を楽しんでいただくと同時に、チョコの口どけの良さを味わっていただきたいです」とアピール。今後、チョコ付け体験イベントは、クイーンズスクエア横浜、鳥栖プレミアム・アウトレット、静岡青葉イベント広場の3会場でも開催予定なので、出来立てPARMを食べてみたいという人は、是非足を運んでみてほしい。【東京ウォーカー】

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