エビと猫と苺が合体!?ご当地キャラえび~にゃが大流行

2013年11月2日 12:57更新

横浜ウォーカー

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関東在住の人には東名高速道路・海老名サービスエリアでお馴染みの神奈川県海老名市。今、この街で大流行しているのが、キュートなご当地キャラ、えび~にゃ。その名の通り、エビとネコが合体し、体が特産品のイチゴになっているのだ。2013ご当地キャラ総選挙では、1位のふなっし~と同じ激戦地区の関東で4位と大健闘した。愛くるしい姿で全国デビューも寸前と、街の人々にも期待されている。

キャラクターグッズは市内各店で販売され、えび~にゃをかたどったグルメも続々と登場中。えび~にゃ形キャラクターたい焼きの移動販売をしている「えっちゃんのおみせ」では、その場で焼き上げるえび〜にゃ焼き(150円)が大人気だ。秋からベニアズマ使用のおいも味が登場し、3種の味を提供中。店主のえっちゃんは、えび~にゃが好き過ぎて仕事を辞め、店を開いてしまったという。ネイルもえび~にゃのイラストにするほどのハマりよう。販売車の側面をギャラリーにして新たな情報を発信しつつ、えび~にゃのファンクラブを作って応援活動中だ。

海老名みやげとして認知されたいと、えび~にゃ人形焼のお店も登場。生地に海老名産米粉を使用したモチモチ食感だ。「焼き上げるのに15分ほどかかるので、予約も受け付け中ですよ」と、喜楽フード 海老名おこしやの店長さん。つぶあん(120円)、カスタード(150円)など常時3種を用意している。中央にえび~にゃが描かれた花柄のお持ち帰り用袋もめちゃくちゃ可愛いので、お土産にも喜ばれそう。

市内のゲームセンターは、えび~にゃグッズだらけ。復興応援のため飾っていたぬいぐるみに要望が殺到し、クレーンゲームの景品となった。12月からは違う表情も仲間入りする。店頭にあるえび~にゃのガチャガチャにも注目だ。海老名サービスエリアにもえび~にゃコーナーが出現し、新商品が続々登場している。限定クリアファイル(170円)などの文房具だけでなく、苺チョコインクッキー(525円)などのお菓子もチェックしよう。

ゆるキャラグランプリ2013では現在投票受付中。こちらは昨年19位だったので、今年は5位以内を目指して市内に出没中だそう。えび~にゃの大躍進を期待して見守ろう!【横浜ウォーカー】

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