2種類の味が融合!ローソンのプレミアムアイスを実食

2013年12月16日 14:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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ローソンより、2種類の味を合わせて楽しめるオリジナルプレミアムアイス「ウチカフェ KiSS シリーズ」(全4種・各270 円)が登場。12月17日(火)からの全国発売に先駆け、これらの新商品をひと足早く実食させてもらった。

ローソンの調査によると、クリスマスや正月といった“ハレの日”が多いこれからの時期は、年間を通して最もプレミアムタイプのアイスの販売が伸張するという。特に家族や友人が集まる機会が多く、1年で最も“ハレ”を感じる元旦には、1日の販売数が約2.5倍になるそうで、今年はそこに着目し、こだわりの光る原材料を使用したプレミアムタイプのアイスを発売することになった、というわけだ。

ウチカフェ KiSS シリーズの特徴は、いずれも素材にこだわった2種類のプレミアムアイスを組み合わせていること。それぞれを別々に食べても美味しいが、いっしょに食べることで素材が融合し、新しい味わいも楽しめるようになっているのだ。各商品を順に紹介すると、濃厚ミルク&ストロベリーは、北海道産の生クリームに発酵バターを加えて作った、濃厚なのに後味すっきりのミルクアイスと、紅ほっぺの果肉とあまおうの果汁を合わせて52%も使用したジューシーなシャーベットが融合した1品になっている。

またカカオ&マロンは、カカオ分70%以上のハイカカオチョコレートに、ココア、カカオマスを加え、隠し味に洋酒を効かせたカカオアイスと、和栗のペーストと渋皮マロンの餡を合わせて35%使用し、隠し味に発酵バターを加えた、コクのあるマロンアイスが同時に楽しめるプレミアムアイス。紫いも&抹茶は、紫いもの果汁とペーストをたっぷり配合した濃厚な風味のアイスと、石臼で挽いた京都府産の抹茶を使用したアイスという2種類の味が楽しめる、シーズン限定メニューになっている。

同じく、期間限定商品であるハニーミルク&ゆずジンジャーは、北海道産生クリームと発酵バターにオレンジ蜂蜜を加えて仕上げたミルクアイスと、高知県産のゆずと生姜を使用したシャーベットが融合した1品。それぞれをいっしょに食べてみたところ、コクのあるミルクアイスに、ゆずの甘酸っぱさと生姜のピリッとした辛味がマッチしていて、それぞれを単品で食べていたら味わえなかったであろう、独特の風味も堪能することができた。

この度発売される4商品に続き、来春には新たなシーズンメニューも続々と発売されることになっているウチカフェ KiSS シリーズ。気になる人は冬休み中に4商品を食べ比べて、お気に入りの味を見つけ出してみてはいかがだろう。【Walkerplus】

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