19年ぶり!劇団四季が札幌で「オペラ座の怪人」公演!

2013年12月26日 18:16更新

北海道ウォーカー

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12月23日より、北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)で19年ぶりにミュージカル「オペラ座の怪人」が好評公演中だ。

「オペラ座の怪人」は、フランスの作家ガストン・ルルーの同名小説を基にしたミュージカルだ。パリ・オペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋をする“怪人”。彼の愛と憎しみの様が、アンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗で重厚な旋律によって表現される。1986年のロンドンでの初演以来、30ヶ国・151都市で上演され、総上演回数は約6万5000回、入場者数は1億3000万人を超えるとも言われている。劇団四季の前回の札幌公演では計31万5000人の観客動員を記録し、北海道にミュージカル文化を定着させたと言われている。

19世紀中頃の華やかな世界を表現した装置、衣裳、音楽が観客を虜にする劇団四季の「オペラ座の怪人」。19年ぶりの今回の機会を逃さずに、是非ともて体験してもらいたい。公演は大好評につき、既に2014年5月31日(土)までの延長が決定している(一般発売は2014年1月13日より開始)。【北海道ウォーカー】

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