タカラトミー初!美少女系カードゲームが登場

2014年1月28日 19:59更新

東京ウォーカー(全国版)

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タカラトミーは、4月に放映を開始するタカラトミー原案のハイターゲット向け深夜アニメ「selectorinfected WIXOSS」の世界観と連動する美少女系トレーディングカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」シリーズ(希望小売価格315円~)を4月26日(土)から発売する。

「selector infected WIXOSS」は、監督に佐藤卓哉さん、シリーズ構成に岡田麿里さんなどの実力派スタッフとJ.C.STAFFがアニメーション制作に携わる、ストーリーを重視したアニメーション。登場する少女たちによる、葛藤、絶望、そして希望といったドラマを描く美少女バトル作品で、その少女たちがプレイするトレーディングカードゲームをそのまま再現したのが、タカラトミー初の美少女系カードゲーム・WIXOSSとなる。

手元に40枚のカード(デッキ)を用意し、相手との間の“バトルゾーン”にカードを出し合って対戦する同ゲーム。カードには、それぞれにレベル、攻撃力、特殊能力などが設定されており、手持ちのカードで自分独自の“デッキ”の構成をすることができる。“ルリグ”と呼ばれるカードで相手を守る“シールド”を全て破壊し、先に直接攻撃を成功させたプレーヤーが勝ちとなる。

カードゲームのシステム開発はアナログゲームメーカーであるホビージャパンと共同で行ない、高い戦略性と、対人戦の駆け引きが奥深いゲームシステムを実現。また、あらいずみるいさんやPOPさんなどの有力なイラストレーターによる作画で、カードを揃えていくコレクション性、高いデザイン性も実現した。

タカラトミーは2002年から、主に小学生男児を対象としたトレーディングカードゲームの商品化を開始。今回は、深夜アニメ発のコンテンツビジネスが拡大していることに着目し、10代後半~30代の男性に向けたコンテンツを企画開発した。今後も、グループ全体で関連商品を展開するなど、コンテンツとしての成長を目指していくという。

なお、新商品は全国の玩具・カード専門店、百貨店・量販店の玩具売場、雑貨店、インターネットショップなどで発売する。【Walkerplus】

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