“自炊男子”をくすぐる料理家愛用「オシャレ道具」とは

2009年4月9日 18:31更新

東京ウォーカー

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弁当持参で出勤する会社員が増えるなど、最近なにかと話題なのが自炊をする男性。そんなデビューしたての“自炊男子”をくすぐるフェアが、4/1から東急ハンズ 銀座店で開催されている。

「料理雑誌とのコラボ企画で、パンツェッタ貴久子さんや、コウケンテツさんなど4人の人気料理家のみなさんが愛用しているキッチンツールを紹介・販売しています」と広報担当の伊藤さん。最近の手作り志向を反映してか、ハンズの売場でも料理道具を購入する“自炊男子”が増えており、「男性はデザインのよさや道具の“ストーリー”にこだわって選ぶ方もいらっしゃいます」ということから、今回は4人の料理家の“こだわり料理道具”を見て欲しいという。

例えば、夫のジローラモさんの母親から学んだイタリア料理が人気のパンツェッタ貴久子さんが愛用するのは、スペイン・ルクエ社製スチームケース。特殊なシリコンを使用し、電子レンジで簡単に本格的な蒸し料理が作れるので、まさに“自炊男子”にうってつけ。スイス人デザイナーが、バナナの大きな葉で素材を包んで蒸す、メキシコの伝統料理からヒントを得たというスタイリッシュなデザインも、男子の心を捉えそうだ。

「いい道具を使えば、効率よく料理ができますし、使い込んでいくことでより愛着が湧き、料理が楽しくなります。4人のプロのこだわりから、自分に合った道具を見つけてください」(伊藤さん)。

ほかに参加するのは料理研究家の平野由希子さんとコウケンテツさん、東京・中目黒「パティスリーポタジエ」シェフの柿沢安耶さん。自炊デビューした男性は、料理が“楽しくなる”&“続けられる”、愛着のある道具を、探してみては?【東京ウォーカー】

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