大人もハシャげる“落書き”カフェ&バー

2014年5月27日 17:43更新

東京ウォーカー(全国版)

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落書き=いけないこと…まして公共の場でなんてもっての他だ。しかし!店内どこでも落書きOK!という変わったカフェ&バーが6月2日(月)~7月27日(日)の期間限定で銀座にオープン。プロデュースするのは文具メーカーのぺんてる株式会社。自由に描くことで、多くの人々に“表現”する楽しさを体験してもらいたい、という同社の思いが詰まったプロジェクトだ。

「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar by Pentel」と名付けられたその店は新築ビルの中にあり、真新しい店内の壁はもちろん、窓、床、柱、テーブル、トイレなどあらゆる所に落書きができる。昼はカフェとして、親子連れ、OL、サラリーマンなど様々な世代が楽しめる場所になっており、夜はバーとして大人たちの社交場に変身。昼夜問わず、店内をキャンパスに見立てて、ぺんてるのペンで思う存分落書きをしよう。また、ドリンクのコースターにも仕掛けが。コースターに描かれたサッカー少年の塗り絵を完成させて、スマホやタブレットのアプリ「KakutoAR」をインストールしてコースターにかざす。すると、画面上にそのサッカー少年が入り込み、サッカーゴールへシュートするのだ。他にも、フェイスペインティングイベントや毎日開催中のフラッシュモブなど、遊び心溢れた企画が用意されている。

フードメニューもユニーク!デミグラスソースにカラフルな模様が施された「粗挽きビーフの銀座ハンバーグ」(1242円)や、皿をパレットに見立てて七色のソースを添えた「フレンチフライポテト パレットSTYLE」(594円)、水彩絵の具のように美しいカクテル「ぺんてるソニック」(734円、ノンアルコールでの提供も可)など、彩り豊かなメニューが揃う。平均予算は、ランチが1000円、ディナーは4000~5000円で、夜はチャージ料金864円が別途必要。

銀座でオシャレな店は当たり前。一緒に行く人を驚かせたい、ときめかせたい!そんな時は、ぜひ「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar by Pentel」へエスコートしよう。バーで“愛の落書き”をしながら告白、な~んて今しかできない必殺技も!?【東京ウォーカー】

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