辻堂を“愛し過ぎた”男達が結集!ご当地イベントの未来、ここにあり

2014年5月29日 20:09更新

横浜ウォーカー

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6月7日(土)、8日(日)の2日間、辻堂神台公園で湘南最大級のグルメイベント「辻堂グルメフェスタ2014~麺の祭典~」が開催!辻堂には、2011年に大型商業施設「テラスモール湘南」が誕生し、新たな顔を見せ始めている。同エリアを古くから愛し続けている複数の団体が、“辻堂カラー”を全面に打ち出したイベントを開催すべく立ち上がった!

「辻堂ローカルクラブ」「辻堂Lover’s」「羽鳥元年会」「辻DO!」「つじどうちょい呑みフェスティバル」といった、“辻堂への愛情”で繋がった人々が手を合わせて行う前代未聞のグルメフェスタである。

湘南“麺自慢”の店、約30店が参加する「麺の祭典」、ご当地グルメが集う「ジモトグルメ」、東北支援のための「復興支援ブース」の3本柱で構成されている。

「麺の祭典」会場には、ラーメン、油そば、まぜそば、焼きそば、パスタ、豆腐ソーメンなど、湘南ではおなじみの麺が30種類以上も集まる。ハーフサイズもあるので、食べ比べめもおすすめしたい。藤沢市のコミュニティFM局、レディオ湘南とコラボした特設ステージでは、湘南を拠点に活躍する28名のミュージシャンが参加するスペシャルライブを開催。

「復興支援ブース」では、東北地方を代表するB級グルメ、気仙沼ホルモンや「辻」の文字を背中にプリントしたオリジナル記念Tシャツを販売。売り上げの一部は被災地に寄付されるとのこと。

「とにかく辻堂を盛り上げたい!」。その思いを胸に、団体の枠を超えて集まった関係者は、今回の開催にあたり「奇跡のイベントが実現する」と口を揃える。グルメ、音楽、デザインなど、それぞれの得意ジャンルのノウハウと人脈を結集させ、今まで交わる事のなかった団体が手を取り合っている様は外から見ていても力強く美しい。地元発信型の辻堂グルメフェスタは、“辻堂ローカルの魅力”を伝えるだけではなく、ご当地イベントの未来形を示しているのかもしれない。【横浜ウォーカー】

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