3D動画も視聴可能!春のケータイ新機種は“エンタメ”がポイント

2009年4月7日 11:46更新

東京ウォーカー

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au、ソフトバンクから春の新モデルが続々と登場している。中でもauは、エンタテインメントを強化させた機種に注目が集まっている。

「Woooケータイ H001」は、世界で初めてLISMO Videoやワンセグなどの映像を3Dに変換して視聴できる機能を搭載。ワンセグでは、リアルタイムの放送を3Dで楽しむことができる。500万画素カメラや文書ファイルなどの確認ができるPCドキュメントビューアーの機能も便利だ。

「auは、映像に力を入れていることを特徴付ける機能として3Dを導入した。再生するコンテンツにより、見え方の得手不得手があるのは事実だが、動画コンテンツをより楽しんでもらうというメリットは感じられると思う。3D技術についてはさらに研究を重ね、新製品を開発していきたい」(KDDI広報部)。

同社はソニーの人気デジカメ技術を採用した「Cyber-shotケータイS001」も発売。3・3型というディスプレイは、撮影時のフレーム確認からスライドショーまで楽しめる。約808万画素を誇るソニーのCMOSセンサーを搭載し、5つのシーンを認識する「おまかせシーン認識」や笑顔になるたびに自動でシャッターが切れる「スマイルシャッター」などデジカメ並みの高機能を実現したカメラケータイだ。

「ケータイにデジカメ並みの機能を搭載したのが特徴。本格的なカメラ機能や動画視聴を楽しみたいというユーザーにも満足できると思う」(同広報)。

より進化し、使い方も多様化するケータイは、ぜひライフスタイルに合わせて選びたい。【詳細は、東京ウォーカー 3/31発売号「デジグッズ」に掲載】

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