リスザルの赤ちゃんが4頭誕生!お母さんにギュっとしてる可愛い姿を見に行こう

2014年6月26日 20:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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伊豆シャボテン公園で、6月2日(月)以降に、リスザルの赤ちゃんが計4頭誕生。現在も8頭のリスザルが妊娠中で、赤ちゃんを含め56 頭のリスザルが元気に過ごしている。

リスザルは、体重約1kg、頭胴長は約30cm、尾長約30cmの小型のサルで、性格は大人しく、人によく慣れる。コスタリカからパナマまでの中央アメリカとボリビアからブラジルまでの南米中央部の森林に集団で生息し、長い尾などを器用に使い、木々に飛び移りながら移動する。雑食性で、果物や樹液、特に昆虫を好んで食べる。

繁殖は、年1回、5月から8月中旬頃で、妊娠期間は150 日から170 日、1度に1頭の子供を産む。生まれて3ヵ月位から親離れをし始め、約半年で1人立ちするため、お母さんにくっついている姿を見ることのできるのはほんの少しの間のみ。

園内では、リスザルを放し飼いしており、1日2回開催しているイベント「リスザルくんごはんですよ」では、リスザルと触れ合ったり間近で見ることができる。この機会に、生まれたての赤ちゃんを間近で見てみては。【東京ウォーカー】

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