良縁を風鈴と天の川に託す…川越氷川神社で夏の新祭事スタート!

2014年7月1日 0:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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江戸の情緒と町並みを今に残し、「小江戸」という愛称で親しまれ、外国人観光客にも愛されている埼玉県川越市。そこに1500年ほど前から鎮座しているのが、縁結びの神を祀る川越氷川神社だ。良縁を求めて訪れる人の思いが実るようにと、今夏から「『川越氷川神社 縁むすび風鈴』~天ノ川ノ、願イゴト~」が開催される。初年度となる今年の開催期間は7/4(金)から8/31(日)まで。

この祭事のシンボルとなる「縁むすび風鈴回廊」には、11色の色彩豊かな江戸風鈴が八八八(888)個吊るされている。願いを記した木製の短冊を風鈴に結び、想いが天の川に届くように祈りを捧げよう。

境内には、風鈴を模した竹毬のオブジェが設置される。竹毬の中にはLEDライトが仕込まれており、社殿へと通じる参道を光と影の演出が彩ってくれる。柔らかな竹毬の明かりと、美しく浮かび上がる木々に、きっと癒されるはずだ。

また、境内では「御神水映像投影」も実施。敷地内を流れる小川「御神水」の水面に、天の川をイメージした映像を投影。せせらぎが奏でる音と一緒に作り出す空間はまさに“非日常”だ。都会ではなかなか見られない星空を、風鈴の音色と共に全身で体感しよう。

川越氷川神社の年中行事である夏越の大祓(7/31開催)や七夕祭(8/7開催)の夜には、お酒や食事を楽しめる「神社BAR」を開設するとのことなので、「御神水映像投影」をより深く楽しめそう。さらに期間中の週末には、ミュージシャンによる「氷川音楽ライブ」も実施予定だ。

初開催される「『川越氷川神社 縁むすび風鈴』~天ノ川ノ、願イゴト~」。記念すべき第1回となる今年、“気になるあの人”への思いが天の川に届くよう、風鈴に願いを託しにいこう!【東京ウォーカー】

※「神社BAR」は7月19日(土)・26日(土)・27日(土)と、8月の毎週土曜日にも開設

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