婚活ブームで参拝客増加!“婚活ご利益”寺社とは

2009年4月11日 11:16更新

東京ウォーカー

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女性誌の特集でよく目にする“婚活”。4月からスタートする今期のドラマも中居正広さん主演の月9「婚カツ!」、NHKドラマ「コンカツ・リカツ」など、看板ドラマ枠やNHKでも取り上げられるほどのブームになっているのだ。そんな中、良縁にご利益のある“婚活ご利益寺社”に人が殺到しているという。話を聞いてみた。

まずは良縁のご利益があるとして有名な飯田橋「東京大神宮」へ。昨年秋に“婚活”がブームになり参拝客が増加。「今でも休日は多いときで1日2000人が訪れます。女性の方が多いですが、男性も増加しています」と、男性の中でも浸透する“婚活”について話した。

同宮では、タカミムスビノカミをはじめ結びの働きをつかさどる「造化の三神」が祀られ、また今では広く行われている神前結婚式の創始でもあることから縁結びのご利益で有名だ。最高神であるアマテラススメオオカミも祀られているので、開運などのあらゆるご利益にも期待できる。

次は、境内のあちこちにおかれた男女1体招き猫が良縁のシンボルとして知られる浅草の「今戸神社」。ここでも多いときで1日500人が訪れるなど、人が絶えないという。

江戸時代、初めて招き猫が作られたのが今戸地区の特産・今戸焼であったこと、また神話「古事記」で初めて結婚をした男女の神、イザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られていることから、男女ペアの招き猫が置かれたといわれる。「最近ではテレビ番組「オーラの泉」でも紹介されて、また人気がでました。サクラも美しいのでお花見がてらいらしてください」と担当者。

ブームの婚活だが、具体的にどうすればいいの?と悩む人も多いとか。行動に移す前にまずは“婚活ご利益寺社”へ行ってみては。神様、仏様が良縁を運んでくれるかも。【東京ウォーカー】

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