那覇空港一望の絶景!沖縄・瀬長島に南伊をテーマにしたレストラン&ラウンジオープン

2014年7月13日 11:48更新

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄・豊見城市(とみぐすくし)の瀬長島に7月15日(火)にオープンするレストラン「POSILLIPO –cucina meridionale-」の関係者向け内覧会が7月11日、同所で行われた。

「POSILLIPO –cucina meridionale-」は、関東を中心にレストランを展開する株式会社HUGEが沖縄に初めて出店するレストラン。南イタリア料理を中心に沖縄県産食材も取り入れたメニューを展開する。

特に素材は徹底的にこだわり、ピザ職人が焼くナポリピッツァはイタリアでブレンドしたオリジナルの粉を使用。それをイタリアから取り寄せた窯で400℃もの高温で焼いていく。また、パスタは、パスタ発祥の地であるグラニャーノ地方から取り寄せた乾麺と、オリジナルのデュラムセモリナ粉を使い毎日手で打ったもの。

11日の関係者内覧会では、店内の115席はほぼ満席となり、関心の高さを伺わせた。当日用意されたのは、イワシとフェンネルのパスタ「パスタ コン レ サルデ・スパゲトーニ」、魚介のトマトソースを使った「ペスカトーレ・リングイーネ」、ピザは「マルゲリータ D.O.C.」「メランツァーネ」の2種類、仔牛の肉を使った「サルティンボッカ ほうれん草のソテー添え」の全5種。

営業時には、石垣島の地元漁師が獲ったトビイカを使った「石垣島より!トビイカの炭火焼」、やんばる鶏を使った「やんばる鶏のスカロッピーネ ハーブマリネチキンのローストポテト添え」、県産トマトを使った「丸ごとモッツァレラと島トマトのこだわりカプレーゼ」など県産品を使ったものや、15種類もある500円からの前菜メニューなど、さまざまな食のスタイルに対応する。

ランチは1600円のコースを用意。ピッツア、パスタ、肉・魚料理からメインを選択し、サラダ、ドリンク、デザートが付く。

また、ドリンクも豊富。沖縄にピッタリの南国風のカクテルをはじめ、フローズンカクテル、車社会の沖縄のことを考えたノンアルコールの「MOCKTAILS」など多種多様。

定番メニューのほか、季節ごとに変わるスペシャルメニューも用意するなど、常に新しい味を追求し、来店客を飽きさせない工夫を施す。

さらに、3階には、オープンエアのバーラウンジ「MARE」も同時オープン。バーカウンターやベンチがLEDライトで幻想的に照らし出されるほか、デッキにはデイベッドが5つ設置され、完全リラックスでバータイムを満喫できる。

瀬長島は今冬、イタリア・アマルフィを連想させるような複合施設「ウミカジテラス」が完成される予定で、その第一歩となる「POSILLIPO –cucina meridionale-」のオープン。観光客だけでなく、県民の期待と注目を集めそうだ。【東京ウォーカー】

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