「恵比寿横丁」「亀戸横丁」etc.東京の夜を揺るがす“NEW飲み横”

2008年8月30日 18:37更新

東京ウォーカー

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赤ちょうちんの明かりにつられ、暖簾をくぐる…というのも、いまは昔!? 店の軒先に所狭しとテーブルが並べられ、痛飲する紳士淑女をそこかしこで見かけるように。まるでアジアの夜市のような“飲み横”が、東京の夜を彩り始めているのだ。

ことしに入って注目を集めているのが、場末の飲み屋横丁を再現したフードコート。洗練された街・恵比寿と、下町・亀戸というまったく異なる土地柄にできた「恵比寿横丁」(東京都渋谷区)と「亀戸横丁」(東京都江東区)がその代表格だ。横丁内には店が軒を連ね、客の「ハシゴしたい」という本能を巧みにくすぐる構造になっている。手ごろな予算でたっぷりお酒を楽しめる“大人の夜のテーマパーク”は、今後も増えていきそうだ。

ほかにも、東京メトロ副都心線の開業や新ビルなどの完成に沸く新宿3丁目界隈や、“サラリーマンの聖地”新橋2・3丁目などにも新進気鋭の店が進出し、一大“立ち飲みタウン”を作り出している。新たに“サラリーマンの聖地”になるのは、いったいどこだ!?【東京ウォーカー】

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