フレンチシェフの技が光るコンビニパンとは?

2014年8月26日 16:02更新

東海ウォーカー

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8月26日(火)から9月22日(月)まで、中部地区のローソン限定で「“シェフのこだわり”プレミアムパン」第2弾が発売される。今回は、東海エリアのフレンチを牽引する「壺中天(こちゅうてん)」の上井克輔シェフがプロデュース。フレンチシェフの手によって、これまでにないゴージャスなコンビニパンが誕生した!

「“シェフのこだわり”プレミアムパン」シリーズは2014年4月に誕生。第1弾は、名古屋を代表するパティスリー、シェ シバタの柴田武パティシエによる2種類のスイーツパンを販売。「中国、香港、タイなどにも展開する『シェ・シバタ』の名に恥じぬプレミアムパンが完成した」との言葉通り、予想以上の大きな反響があったそうだ。

第2弾を手掛ける上井シェフは、「フレンチ…と言われただけで、ちょっとハードルが高いイメージがありますよね?本当はもっと気軽に楽しんでほしいんですよ。『うずらのコンフィ』なども候補に出しましたが、さすがにそれは無理でしたね(笑)」と語る。本格的なフレンチの一皿から菓子まで、見た目が華やかな料理を幾つも候補に挙げ、実現可能なメニューを絞り込んでいったという。

そして、5回以上の試作&試食を経て、ついに出来上がったプレミアムパンの一つが「フランボワーズ&フロマージュ」(150円)だ。フランスのスイーツ「クレームダンジュ」からインスピレーションを得た商品である。クランベリーが入ったふんわりと柔らかい生地で、ラズベリージャムとふわふわのチーズホイップクリームを包み込んでいる。冷やして食べれば、また違った美味しさ!さらに、甘酸っぱいラズベリージャムとの相性が良いホイップクリームは、試作段階で食感が軽いクリームへと変更したほどこだわっている。「パンというよりスイーツっぽいかな?コンビニパンへのイメージが覆るのでは?」と、上井シェフの自信が詰まった一品に仕上がっている。

もう一つのプレミアムパンは、フランス・ロレーヌ地方の郷土料理を、片手で手軽に食べられるようアレンジした「キッシュスティック」(170円)。封を開けた瞬間に、こんがり焼かれたチーズが香る。デニッシュ生地に包まれているのは、卵やニンジンなどが入ったキッシュフィリングだ。トッピングのトマトソースやホウレン草も深い味わいで、男性でも十分に満足できるボリュームなのが嬉しい。

東海エリアのシェフたちが次々に参加する「“シェフのこだわり”プレミアムパン」シリーズでは、今後もコンビニパンへの挑戦を続けていくとのこと。【東海ウォーカー】

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