20名以上のアーティストが少女を表現した展覧会がBunkamura Galleryで開催!

2014年9月26日 17:41更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京・Bunkamura Galleryにて、10月8日(水)から10月15日(水)まで、20余名のアーティストによる、現代のガーリッシュを表現した展覧会「新世紀少女宣言 少女のための解放区」を開催する。

本展では、20余名のアーティストたちが、少女のリアリティをテーマに平面・立体作品で表現している。可愛くてネガティブな世界を詩とメロディーでポップに表現するバンド“アーバンギャルド”を率いる松永天馬のドローイング作品も展開予定。また、トレヴァー・ブラウンとアーバンギャルドがコラボレーションした本展限定のオリジナルグッズも販売する。

さらに、10月11日(土)には、松永と、「コードギアス」等の人気アニメの主題歌で脚光を浴びている中、あくまで“現代アート・ミュージック”としてこだわっているALI PROJECTの宝野アリカ、精神科医の高柳カヨ子氏による60名限定のトークイベントを開催する。音楽を通じて、リアルな少女性を表現している両名のモードな感性とポップな世界観に潜む、現代の少女の存在に迫っていく。【東京ウォーカー】

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