あべのハルカスでムーミン特別展を開催!

2014年12月16日 22:07更新

関西ウォーカー

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あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で12月11日から25日(木)まで、「MOOMIN!ムーミン展」を開催している。ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンの生誕100年を記念した特別展で、東京・松屋銀座を皮切りに全国10カ所で順次開催。今回で7カ所目となる同展は、関西エリアでは、あべのハルカス近鉄本店のみの開催となる。

同展は、ムーミン童話の挿絵原画を中心に、スケッチや練習で描いた作品など、日本初公開の約150点を含む約200点のオリジナル原画を展示している。繊細なタッチで描かれたインク画や美しい水彩画など、間近でじっくりと観賞したい。

会場は「ムーミン谷の四季」「ムーミン谷の風景」「ふしぎな生きものたち」「ムーミン谷に起こる自然現象」の4つのテーマに沿って構成されている。かわいらしいムーミンの世界観だけでなく、フィンランドの厳しくも美しい自然と向き合ったり、四季に応じた暮らしの様子など、作者自身の体験に基づいた“自然との共生”というメッセージ性のある展示となっている。

期間中は、8階の会場ロビーでは、原画をモチーフにしたステーショナリーや雑貨など、限定グッズを多数用意。さらに9階の催会場では、関西初のムーミンカフェも期間限定でオープンするなど、館内はムーミン一色に包まれる。【関西ウォーカー】

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