第2回あいちカレーラーメンコンテスト優勝決定!

2014年12月26日 13:28更新

東海ウォーカー

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2013年に引き続き「第2回あいちカレーラーメンコンテスト」が開催。2014年11月21日から12月13日まで全21店舗が参加して行われた予選ラウンドを勝ち抜いた6店舗が集結し、12月19日に東邦ガス 業務用ガス機器ショールームにて、決勝ラウンドが実施された。ラーメン部門では「中華そば 親孝行」(名古屋市)、つけ麺・まぜそば部門では「麺の匠 和み」(蒲郡市)が優勝した。

カレーラーメンを「愛知」の新名物、新観光資源として地域活性化することを目的にした「あいちカレーラーメンコンテスト」には、愛知県下のラーメン店・つけ麺・まぜそば店全21店舗が参加。愛知県産食材3種類以上と地元企業であるオリエンタルのカレールウを使用することを条件に、各店が創意工夫を凝らしたオリジナルのカレーラーメン、カレーつけ麺・カレーまぜそばを2014年11月21日から12月13日までの約3週間にわたって提供。今年は、ラーメン、つけ麺・まぜそばと2部門に分かれ、各店総計約8500人の一般来店者および、20名の覆面調査員が投票。部門ごとに3店舗ずつの上位店が決勝ラウンドに進出し、ナンバーワンを競った。

つけ麺・まぜそば部門で優勝したのは、「麺の匠 和み」の「カレーまぜそばサラダ仕立て」。愛知産のトマト、海苔、玉子を使用、サラダ仕立てにするなど奥様のアイデアを多く取り入れた女性を意識した一杯だ。「この喜びを早くお客さんに伝えたい」とは麺の匠 和みの店主・平野さん。2位は「ぎん晴れ55総本店」(名古屋市)の「台湾カレーまぜそば」、3位には「kibun.de..sachio」(岡崎市)の「カレーまぜめん」が選ばれた。

ラーメン部門では、初出場の「中華そば 親孝行」の「赤咖喱白湯」が見事に優勝。こだわりの三河鶏をはじめ食感も意識したトッピングや鶏白湯スープなど、カレーとラーメンのバランスがとれた一杯には特別審査員も絶賛。「たくさん食べていただいたお客様に感謝したい」と親孝行の店主・西村さん。2位には、昨年とおなじく「男そば 連獅子」(名古屋市)の「餓武離鶏カレー 男そば」、3位には昨年優勝の「麺やOK」(安城市)の「カリーポッターと七つの食材」が選ばれた。また、愛知県産のホウレン草をスープに使用するなど県産品PRへの貢献を賞して、「継承 あっ晴れ 大府店」(大府市)の「ガツ盛りカレー麺グリーン野郎」には特別賞が贈られた。

特別審査員も務めたあいちカレーラーメンコンテスト実行委員長の星野益八郎さんは、「昨年にも増してレベルアップを実感しました。コンテストを重ねていくことが地元愛知の新名物・新食文化の創造・振興につながっていきます。第3回にもご期待ください」と締めくくった。

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