北海道占冠村で1日1組限定「氷のホテル」がオープン

2015年1月15日 21:30更新

北海道ウォーカー

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北海道占冠(しむかっぷ)村にある道内最大級の複合リゾート「星野リゾート トマム」では1月9日(金)から、アイスビレッジ「氷のホテル」の営業を始めた。氷のホテルとは、マイナス20℃を下回る同地の特徴を生かした氷の街「アイスビレッジ」内にある宿泊施設。1日1組(2人まで)限定としており、氷のダブルベットや氷のダイニングなど、雪と氷で出来た非日常の空間が楽しめる。

この宿泊体験の料金は1人2万円。ホテル内の気温はマイナス5℃から8℃前後、外気は平均マイナス10℃になるが、専用パジャマと寒冷地対応の寝袋で、朝まで快適に過ごせるという。就寝時にはホットワインなどを用意している他、起床時にはコーヒーかとうもろこしのスープが提供される。

また、氷のホテルが建てられているアイスビレッジには、氷で出来た滑り台や遊具のある「アイスパーク」、熱々のチーズフォンデュが食べられる「氷のカフェ」、氷で出来たバーカウンターでカクテルが楽しめる「氷のバー」といった施設が複数ある。これらのほとんどが雪と氷で作られており、春になると溶けて川に流れていくため、自然が作り出す美しさと、はかなさが魅力的でもある。幻想的な北海道の冬を体験してみてはどうだろうか。【北海道ウォーカー】

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