小倉の街が大道芸でにぎやかに盛り上がる

2009年4月29日 20:37更新

九州ウォーカー

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5/3(祝)・4(祝)の2日間、大道芸人たちによるパフォーマンス・イベント「第4回 小倉大道芸フェスティバル」が開催され、小倉駅JAM広場やコレット、リバーウォーク北九州、魚町商店街など全6つの会場で行われる。

出演するパフォーマーは、“悲しみ”をテーマにパントマイムを演じる・のぞみ、縄跳びを使って、アクロバティックで迫力あるステージを見せてくれる日本唯一のパフォーマー・nasa(ナサ)、アメリカからはコメディとジャグリングをミックスさせたパフォーマンスで人気のデイブ・レイブ、さらには、ディズニーリゾートで演じるプロパフォーマーの1人、ダンスパントマイムを得意とするKERA、アクロバットあり、ジャグリングあり、マジックありと、多彩な技とハラハラ、ドキドキの爆笑ステージを繰り広げる・シルクハビットの計5組。そして、地元からは、おなじみとなった北九州市立大学・大道芸愛好会と、九州工業大学・ピルエットのメンバーが参加する。

このほかにも、魚町銀店街内でバルーンアート教室の開催や、各会場をつなぐスタンプラリー、地元商店街の店主たちによるPR合戦など、さまざまな企画がもりだくさん。GWの休日は、小倉の街のあちこちで笑いや歓声があがりそうだ。

【九州ウォーカー/飯尾 賢】

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