コンビニコーヒー“味の違い”を6項目で分析してみた

2015年3月27日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本人のライフスタイルに定着し、もはやすっかり欠かせない存在となっているコンビニコーヒー。「どこのコーヒーも一緒でしょ」と考えている人も多いようだが、実はコンビニごとに、味にも大きな違いがある。

そんなコンビニコーヒーを、人間の味覚に近いセンサーを使って解析。苦味、焙煎感、酸味・キレ、苦味の余韻、焙煎感の余韻、ボディ感の6項目に分け、それぞれ5段階で評価してみた。

各コーヒーに合う一品も併せて紹介するので、いっしょに購入して食べ合わせを堪能してほしい。

■セブン-イレブン ホットコーヒー(L=150円、R=100円)

苦味=3、焙煎感=3、酸味・キレ=3、苦味の余韻=3、焙煎感の余韻=2.5、ボディ感=3

すべての面でバランスのよい、まさに「いつものコーヒー」と呼ばれるに相応しい一品。誰からも好まれる味わいだ。

そんな同商品には、レジカウンターで買える「チョコオールドファッション」(100円)がおすすめ。ザクザクした食感と口どけのよいチョコの味わいがコーヒーにぴったりで、セットで買いたくなる。

■ローソン ホットコーヒー(L=180円、M=150円、S=100円)

苦味=2.5、焙煎感=2.5、酸味・キレ=4.5、苦味の余韻=3、焙煎感の余韻=2.5、ボディ感=3

酸味由来のキレが特徴的。苦味がやや弱めのため、さわやかな味わいが楽しめる。どっしりとしたコーヒーよりも、スッキリめが好きな人に向いているかも。

こちらのコーヒーには、「とろーりチーズのクロックムッシュ」(260円)がおすすめ。温めると表面のモッツァレラチーズがとろけて、ロースハムとホワイトソースとよく合う。

■ファミリーマート ホットコーヒー(L=180円、M=150円、S=100円)

苦味=3.5、焙煎感=3、酸味・キレ=1、苦味の余韻=3、焙煎感の余韻=3、ボディ感=2.5

酸味が弱くマイルドで、焙煎感と苦味が際立つ。食べ応えのある食べ物とのマリアージュも楽しみたい。

そこでおすすめしたいのが、「Sweets+ チョコレートチャンクスコーン」(138円)。チョコレートチャンクを練り込んだ生地を、ひとくちサイズに焼き上げたスコーンで、非常に食べやすい一品。

■ミニストップ ホットコーヒー(レギュラーサイズ=150円、Sサイズ=100円)

苦味=3、焙煎感=3、酸味・キレ=3.5、苦味の余韻=3、焙煎感の余韻=4、ボディ感=3.5

しっかりとした味わいで、飲んだあとの焙煎感の余韻が特徴的。「コーヒーを飲みたい」という期待に応えてくれる一品だ。

こちらのコーヒーに合うのは、ミニストップの看板メニューともいえる「ソフトクリームバニラ」(220円)。ミルク感を生かしたコクとバニラの風味は、一度食べればハマること間違いなし!

【東京ウォーカー】

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