GWは開業20周年の「三井アウトレットパーク」へ!

2015年4月16日 14:49更新

東京ウォーカー(全国版)

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いまやショッピングスポットの定番として定着したアウトレットモール。

メーカー直営店で構成されるファクトリーアウトレットの先駆けとして、1995年にその歴史をスタートさせたのが「三井アウトレットパーク」だ。

1998年に誕生した「横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツ」(現・三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド)を契機にリゾート感あふれるロケーションなども含めた“アウトレットモールで過ごす休日”が、私たちのライフスタイルに定着。

以降もエリアに合わせた飲食店やアミューズメントなどを充実させたテーマパーク型の施設で、ユーザーを楽しませてきた。

20年目を迎え、ますますパワーアップする三井アウトレットパーク。今年のゴールデンウィークに訪れてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

■三井アウトレットパーク 大阪鶴見

日本初の本格的アウトレット施設として、1995年に「鶴見はなぽ~とブロッサム」としてオープン。ショップはスポーツ系ブランドを中心としたラインアップで、リーズナブルな価格帯や品ぞろえにユーザーはもちろん、ファッション業界からも注目が集まった。

■三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

1998年、首都圏では初となる本格的アウトレットモール「横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツ」が開業。ショップだけでなくレストランにも力を入れたことで人気が沸騰。この成功をきっかけに続々とアウトレットモールが誕生した。

■三井アウトレットパーク 多摩南大沢

2000年、多摩ニュータウンという立地からファミリー層を意識した「ラ・フェット多摩南大沢」(現・三井アウトレットパーク 多摩南大沢)が誕生。周辺の街並みと一体化した施設で、“4人家族”というコンセプトストーリーの下に開発された。

■三井アウトレットパーク 幕張

同じく2000年に「ガーデンウォ~ク幕張」(現・三井アウトレットパーク 幕張)として、海浜幕張駅から徒歩1分の立地に誕生。未来的な複合都市である幕張から連想する、ストーリー性を重視したテーマパーク型の施設で話題を呼んだ。

■三井アウトレットパーク 入間

首都圏や山梨といった広範囲からアクセスしやすい埼玉県入間市に2008年オープン。敷地面積が約8万6000平方メートルと三井アウトレットパーク最大規模を誇り、キッズ向けアミューズメントなど、アウトレット以外の店舗や施設も導入しているのが特徴だ。

■三井アウトレットパーク 木更津

東京駅からアクアライン経由でわずか45分で行ける千葉県木更津市に、2012年誕生。房総エリアにあり、開放的な空間はリゾート感も満点!2014年には増床し、店舗数が首都圏最大級の約250に拡大した他、フードコートも話題の店舗をそろえパワーアップした。

■三井アウトレットパーク 北陸小矢部

北陸新幹線が開通しアクセスが便利になった富山県小矢部市に、北陸初の本格アウトレットモールとして2015年7月中旬にオープンする予定。ファッションブランドはもちろん、地産食材を取り入れた地元飲食店なども出店するため、観光スポットとしても注目されている。

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