福島で“走るカフェ”が運行開始!列車でスイーツを堪能

2015年4月30日 23:06更新

東京ウォーカー(全国版)

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JR東日本は4月25日(土)から、“走るカフェ”がコンセプトの列車、「フルーティアふくしま」の運行を開始した。

JR磐越西線の郡山駅-会津若松駅までの区間を走行し、車内でオリジナルスイーツを楽しみながら、福島を巡る旅を堪能できる。

全席指定で、大人1名を含む2名以上での予約が必要。春季は6月28日(日)までの土・日・祝日のみの運行となる。

郡山駅-会津若松駅までの区間の片道分の乗車券と、スイーツ2品、ホットコーヒー、フルーツジュースが付いて、さらにアイスティーやアイスコーヒーが飲み放題のイベント列車だ。

スイーツは、福島県郡山市八山田にあるフルーツタルトショップ、ルヴェルジェが手がける。

提供されるのは福島県が誇る旬のフルーツを使ったスイーツで、5月下旬までは「福島県産さちのかのタルト」と「福島県産さちのかのショートケーキ」が登場。

カスタードクリームでたっぷりのイチゴの風味を引き立てたタルトに、すっきりとした甘さの生クリームで甘酸っぱいイチゴと相性抜群のショートケーキ。旬のフルーツを、異なる味わいで楽しめる。

また、5月下旬から6月下旬までは、福島県産のサクランボを使用したスイーツを予定。他にも、春季となる4月から6月は福島県のブランド桃、あかつきを贅沢に使った「福島あかつき桃」のフルーツジュースもセットに含まれている。

乗車記念として、社内で「乗車証明書」が贈られる他、6月28日(日)までは、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を開催。福島県内で製作した「オリジナル木製フォーク・プレートセット」と、福島県産杉を使用した「オリジナルコースター」がもらえる。

びゅうプラザでは、「フルーティアふくしま」の乗車券だけでなく、宿泊もセットになったプランも用意している。福島の旅を彩る“走るカフェ”で、優雅なひと時を堪能しよう。【東京ウォーカー】

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