超リアル!“巨大淡水魚”のチェーンソーアート

2009年5月9日 16:15更新

東海ウォーカー

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海の中には巨大な魚が沢山いるように、川や湖などの淡水にも巨大な魚達は生息してる。その一部は“ぬし”と呼ばれ、人々から畏怖、あるいは戦いを挑む対象として認識されてきた。そんな巨大淡水魚たちが一同に集結する水族館があるという。

岐阜県にある「アクア・トト ぎふ」は世界の淡水魚を集めた水族館。開館5周年を記念して、世界の巨大な淡水魚が展示される「巨大淡水魚木彫展」が7/18(土)〜8/31(月)に開催される。…そう、木彫り”だ。

一連の木彫作品を制作するのは、チェーンソーアートの世界チャンピオンである城所ケイジさん。なんでも地元・和歌山を離れ、ほかの地域で展覧会が行われるのは全国でも初めてだとか。

城所さんの手により産声を上げるのは、全長4.5mのチョウザメ(カスピ海のぬし、タマゴがキャビア)、全長4mのピラルクー(アマゾン川のぬし、世界最大級の淡水魚)など。実物大の巨大淡水魚たちはもちろん、迫力満点! 木彫となれば、実物よりもさらにレアだ。

世界一の職人による木彫の淡水魚たちの生き生きとした姿。ぜひ、その目に焼き付けてみてはいかが?【東京ウォーカー】

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