想像を超えたファイナルファンタジーの世界を体感!

2015年6月19日 19:25更新

関西ウォーカー

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兵庫県神戸市の兵庫県立美術館では、6月27日(土)から8月30日(日)まで「天野喜孝展 想像を超えた世界」を開催する。

天野喜孝さんは、数多くのキャラクターデザインを担当しているイラストレーター。ゲーム「ファイナルファンタジー」をはじめ、アニメ「ガッチャマン」などのタイムボカンシリーズを手掛けたことでも有名。

【写真を見る】「科学忍者隊 ガッチャマン 1987」タツノコプロの人気テレビアニメ。科学忍者隊の活躍を描いている(C)YOSHITAKA AMANO


今回のイベントでは、アニメ「ヤッターマン」のドロンジョ様といった、お馴染みのキャラクターの絵画やデザイン画など、天野さんの初期から最新作まで、約200点が展示される。

さらに、ファイナルファンタジーの繊細で緻密な世界も間近で目にすることができる、まさに“想像を超えた世界”を体感できる。

「FINAL FANTASY IV 街」天野喜孝の代表作品。繊細かつ緻密、そして圧倒的な表現力に思わず息をのむ(C)YOSHITAKA AMANO


また、天野さんはパリやニューヨークなどでも個展を開き、多くの賞を受賞。もちろん、同イベントでも海外でも高く評価された作品も展示され、まだ知らない“天野喜孝の軌跡”に触れられる。

イベント初日には「天野喜孝 アーティスト・トーク」も開催。自身の作品への解説や展覧会の意気込みなど、アーティストの生の話が聞ける貴重な機会をお見逃しなく!【関西ウォーカー】

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