桜島に日本一の足湯ができる!

2008年9月5日 17:46更新

九州ウォーカー

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鹿児島市街地からフェリーで約15分の桜島に、ことし10月末予定で全長100mを誇る「溶岩なぎさ公園足湯」が登場する。現在、海岸線に約3Km続く遊歩道を完備する「溶岩なぎさ公園」の一角に建設中で、完成すると同県にある「道の駅たるみず」の足湯の全長60mを大きく上回り、長さで日本一となる。建設予定の東屋からは、北に錦江湾と鹿児島市街地、南に桜島の山並みを一望でき、展望所としての利用も期待される。湯は、天然温泉かけ流しのナトリウム塩化物泉で、神経痛、慢性リューマチ、冷え症などに効能大だ。

足湯に隣接する「国民宿舎 レインボー桜島」では、観光キャンペーンとして「レディースプラン」を09年3/31(火)まで実施中。温泉入浴に、地の食材が楽しめる会席、個室休憩がセットになった日帰り企画で、女性を含む2名より、1名3500円で提供する。(※前日までの要予約・詳細はTELにて)

九州新幹線開通により、近くなった鹿児島。博多〜鹿児島中央間は2時間弱。日帰りでも楽しめる新名所へ、この秋、遊びに行こう!

(九州ウォーカー/指山拓郎)

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