白老牛や増毛産甘エビなど、春の味覚まつり開催!

2009年5月19日 19:55更新

北海道ウォーカー

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気温もぐんぐん上昇し、まさに今がドライブ日和の北海道。今回は、その土地ならではの名産が味わえる「食」をテーマにした4大イベントを一挙紹介。車を飛ばして、おなかいっぱい旬の味覚を味わいに出かけよう。

一つ目は、6/6(土)〜7(日)に白老町で開催される「白老牛肉まつり」。焼肉(200g1600円)、ステーキ(一切れ3000〜4000円)などあらゆるスタイルで白老牛を楽しめる。注目は牛の丸焼き&インディアン焼き(一皿500円)。長時間焼き上げた牛一頭を職人が豪快に切り分け、塩コショウのシンプルな味付けで堪能できる。

二つ目は、6/7(日)に豊浦町で開催される「とようらいちご豚肉まつり」。豊浦町を代表する特産物であるイチゴと豚肉。まつり当日は旬のイチゴが手ごろな値段で手に入るほか、炭火で丸ごと焼き上げたSPF豚が無料で味わえる。また、地元の若者達によるマーチングバンド、とようら太鼓の演奏など、ステージイベントも盛りだくさんだ。

三つ目は、6/7(日)に寿都(すっつ)町で開催される「寿都港・おさかな市」。寿都の新鮮な海の幸を堪能できるまつりで、注目は魚介類を目の前で吟味できるセリ体験。そのほか、会場には海産物や焼鳥などのさまざまな屋台が立ち並ぶ。漁船でのクルージング(500円)も体験できる。

四つ目は、5/31(日)に増毛町で開催される「増毛町えびまつり」。水揚げされたばかりの甘エビ即売(価格未定)のほか、同町出身の三國清三シェフ監修のエビカレー(700円)が限定1000食で登場。エビ汁(250円)の販売もあり、まさにエビづくしのまつりとなっている。【北海道ウォーカー/出村聖子】

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