キモおいしい!「幼虫チョコレート」がヒット中

2008年9月11日 12:16更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ギャッ! そう思ったアナタ、これはれっきとしたお菓子です。ボディはフレークとミルクチョコ&ホワイトチョコ、口はオレンジピール、足はさきイカ(笑)。

おそるおそる、この「幼虫チョコレート」を口に運ぶ。直径4.5センチ、大きさまでも超リアル。口に入れるのに10分ほどためらったが、頭からいっちゃうと…アレ? ミルクチョコをかむとサクサクフレークが。和菓子の「イモ虫ゴロゴロ4兄弟」も素直においしい…!

なぜこのようなものを作ったのか? 販売する小松屋本店(本社=秋田県横手市)の開発担当者に直撃すると、「これはカブトムシの幼虫。実際に幼虫を見ることができない時代だからこそ、子供たちに見せてあげたいと、お菓子でリアルに再現しました」。

同社のサイト(http://komatuya-h.jp/)から注文可能。こだわりのリアルさと味のギャップが受けて人気者になりつつあるこのコ、お1ついかが?【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る