全国からファン集結!名古屋にオープンしたヨン様の韓国料理店「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」直撃レポート

2008年9月10日 17:32更新

東海ウォーカー

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ぺ・ヨンジュンさんがプロデュースするコリアン・ダイニングバー「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」が9/10(水)、遂に名古屋・栄にオープンした。開店前に行われた公開取材には、本誌記者を含め地元のテレビ、新聞、雑誌など26社が殺到。開店を待つファンの行列と共に“取材待ちの行列”ができるほどの盛況ぶりだ。

だがなんと言ってもオープンを待つファンの列がすごい。先頭が並び始めたのは、なんとオープン前日の朝8:00、実に33時間前!なのだ。一番乗りしたのは千葉県浦安市から来た女性。東京・白金の「高矢禮(ゴシレ)」には月4、5回通うという情熱的なファンで、この日も友人と名古屋店の様子を楽しみに来たのだという。ほかにも愛知はもちろん東京、九州…と全国からファンが集結し、ファン同士で交流して盛り上がる様子も多く見られた。「会社を休んで来た」という愛知県吉良町の女性は「(ヨン様のファンは)みんな家族だから、すぐ仲良くなれる」。この「ゴシレ ファ」のオープンは全国のヨン様ファンの一大イベントなのだ。

そんなファンを入口で迎えてくれるのがヨン様の手形。エントランスの壁にしっかり印された両手の形は、自由に触れられるので、ここでも再び行列ができるかもしれない。記者も手を当ててみたが、ヨン様の手とほぼぴったりで、不思議な一体感を味わえた。席数が80ある店内は、韓国の高級居酒屋というコンセプト通り、肩肘張らず入店しやすいイメージだ。

この日は残念ながら試食はできなかったが、豚肉が実に柔らかそうな上州麦豚を使用した丸ごとサムギョプサル(1029円)など、撮影用に用意されたメニューからは実にいい香りが漂っていた。

まさに“全国クラス”の注目を集める「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」が、名古屋の新名所として定着するのか、今後の展開を注目して見てみたい。【東海ウォーカー/末次】

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