ラテンアメリカを堪能! 大阪・茶屋町にブラジル料理、メキシコ料理店が12月2日(水)に同時オープン

2015年12月2日 19:36更新

関西ウォーカー

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12月2日(火)、シュラスコ料理店「GRILL churrasco LATIN BAR 茶屋町」と、メキシコ料理店「MEXCOLA 茶屋町」が、大阪・茶屋町に同時にオープンする。対面のビルでそれぞれ開店し、どちらもCafe HOLIDAYなどを出店している株式会社ライフスタイルの運営となる。

シュラスコは、鉄串に刺した肉の塊に塩をふって焼き、焼けたところから切り取って食べるブラジルのBBQ料理。油を使用せずに焼くので、サーロインステーキなどの脂質が多い肉もあっさりとし、肉本来の旨みを味わえる。また、ウェイターがテーブルまで来て、客の前で鉄串に刺さった肉を切りとるというパフォーマンス性もある、楽しい料理だ。

同店ではこのパフォーマンスはもちろんのこと、シュラスコ店では珍しい黒毛和牛や、海老などの海鮮も提供される。ほかにビュッフェコーナーでは、ローストビーフに、ココナッツオイルなどのスーパーフードを使用したラテン風のタパス料理、またサラダ、スイーツなど約60種類を用意。目移りしてしまうほど多彩なメニューが揃うが、メインのシュラスコを楽しむためにも、食べ過ぎには注意しよう。

メキシコ料理店では、アボカドや玉ねぎ、トマトなどをすり潰して作られる「ワカモレ」や、中南米の薄焼きパン・トルティーヤで肉や野菜、豆などを巻いて食べる「ブリトー」などの、野菜たっぷりでヘルシーなモダンメキシカン料理から、デトックス効果が高いと言われるパクチーなどを使った「美食」をテーマにした料理も用意。また、ドリンクでは100種類のモヒートなど、豊富なアルコールから、アボガドとバナナのヨーグルトスムージーなどユニークなものまで用意されている。スムージーはバナナが入っていて飲みやすく、とても美味しいので、お酒が飲めない人にオススメだ。

「シュラスコはパフォーマンス性があったり、いろいろな部位を食べられるなどの楽しみがあります。また、メキシコ料理は、東京で今ブームが来ているということで大阪にいち早く取り入れてみました。両店とも、美容にもこだわった料理を取り入れているので、女性の方にも多く来て頂きたいです」と同社業態開発室長の後閑昇さんは、開業に至った経緯や期待を述べる。

もうすぐ忘年会シーズン。今年は趣向を凝らして、中南米料理で開催してみるのも面白いかも!?

【取材・文=関西ウォーカー編集部】

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