本日オープン!エキュート日暮里の見どころは?

2009年6月19日 20:55更新

東京ウォーカー

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6/20(土)、日暮里駅の“エキナカ”施設「エキュート日暮里」が既存の2店に加え、新たに15店舗をオープン。下町っぽい和の要素と、オシャレ感のある洋の要素が融合した美しい施設が日暮里駅に誕生した。

見どころは、なんといっても厳選された店舗ラインナップ。門前仲町のフランス菓子店「サロンドペリニィヨン」が展開する新ブランド「パリソワ東京」や、くず餅で有名な亀戸の名店「船橋屋」、深川不動尊参道入り口に本店を構える「深川 伊勢屋」など、下町情緒のあふれる地元の名店ばかりをそろえている。

また、“エキュート日暮里限定”のスイーツも充実。清澄白河の「パティスリーアンドゥ」ではきなこ風味の生地と黒ごまクリームがマッチした「日暮里ロール」(1050円)が、「浅草シルクプリン」の7回裏ごししたなめらかさが魅力の「シルキーバナナプリン」(330円)など、ここだけでしか食べられないこだわり抜いた味が楽しめるのも魅力的だ。

規模としてはやや小さめだが、天井が高い店内は開放感あふれる雰囲気。店舗も充実しており、ゆったりと買い物できそう。また、スイーツのほかにもデリやカフェも充実。おしゃれでかわいい手ぬぐいの店「濱文様」で、夏にぴったりの柄を探すのもいいかも。

メインのポスターは、赤いのれんの下にたたずむネコがなんともキュートなデザイン。デザインと同じ赤いのれんが施設中央にもディスプレイされ、雰囲気を演出する。

小さな空間に楽しい・おいしいが“ギュッ”とつまった「エキュート日暮里」。JR各線が通る日暮里駅で、埼玉・千葉の人も気軽におみやげを買って帰れる新スポットになりそうだ。通学や通勤でいつもは通り過ぎるだけ、という人も、ちょっぴり寄り道してみては。【東京ウォーカー】

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