出張時の名所誕生!東京駅地下“ラーメンストリート”の魅力

2009年6月20日 11:37更新

東京ウォーカー

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ラーメンの実力店がひしめき合う東京。出張時に「そんな名店に行ってみたい!」と思うビジネスマンも多いはずだが、有名店ほどアクセスがよくなかったりして、涙を飲んできたのではないだろうか。そんな人に“まさに朗報”となる施設が東京駅の地下に誕生した。

6/17にオープンした施設は、その名も「東京ラーメンストリート」。東京でも屈指の行列店である「六厘舎TOKYO」など、名実ともに備えた4店が集う「ラーメン通り」だ。

一番の特徴は、言わずもがなの「立地」だろう。巨大ターミナル駅の東京駅にあり、しかも東海道新幹線なら八重洲中央南口改札を出て右へ進み、階段を下りればすぐとアクセスは抜群! 営業時間も22:30(ラストオーダー22:00)までなので、会社帰りでも出張帰りでもOKだ。

目玉となるのは超濃厚スープに超極太麺のつけ麺が大人気で、まさに“待望の”2号店誕生となる「六厘舎TOKYO」だろう。つけめん(850円)はボリューム、味わい共にインパクト満点。本店とは違う麺を使用し、記者も食べたがさらに噛み応えが増した気が。開店日には長い行列ができるなど、注目度は抜群だ。

また、せたが屋やラーメンゼロなど常に話題を提供し続ける前島司さんが手がける「塩専門 ひるがお」も登場。新宿御苑店が移転する形となるので、「ひるがお」の味を楽しめるのは駒沢本店の昼の営業時間とココだけになる。純天然素材を使い、さっぱりしつつもきっちりコクのある塩玉らーめん(800円)は健在。貝柱でとるスープの旨みを味わえる。

ほかにも、本店はラーメン激戦区である高田馬場で女性客を多く獲得している「二代目 けいすけ 海老そば外伝」は、海老一本を丸ごと包み込んだ「海老焼ぎょうざ」(350円)などオシャレなサイドメニューが充実。北海道月形町で創業し、全国に展開している「らーめん むつみ屋」も登場し、錚々たるラインナップとなっているのだ。

オープン日には長い行列ができたが、そこは地下街。暑い日差しも雨風の心配もないので、その点もうれしいところだ。また、六厘舎やひるがおでは持ち帰り用のラーメンも販売しているため、話題性のある東京みやげとしてもいいだろう。

超巨大ターミナル直結の「東京ラーメンストリート」は、2011年にはさらに4店舗を加え8店舗となる予定。丸の内に勤めるビジネスマンはもちろん、各地からの“出張族”にとって大きな話題を提供する東京駅グルメの新名所として注目したい。【東京ウォーカー】

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