フーセンガムを自在に操る“バ部”ってなんだ!?

2009年6月23日 17:18更新

東京ウォーカー

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…とあるイベントで見つけたでっかい看板「バ部」。そこには“和田コーチ”なるジャージ姿の青年が…。そしてモグモグと口を動かしながら、一生懸命“部活動”にいそしんでいるのだ。口を動かしてやる部活動、はたしてその実態は…?

と、突然、彼の口から“ぷ〜っ”とどんどん大きく膨らむものが…あ!フーセンガム!

そう、実はこの「バ部」は、バブルガム(フーセンガム)を使ったトリック練習や競技練習をする“部活”のこと。そしてこの和田コーチこそがバブルガムトリックのスペシャリストなのだ。

バブルトリックには5級〜1級までランクが分けられるほか、制限時間内に膨らませたガムの数を競う競技トリックや2人で行うコミュニケーショントリックがある。その数全部で41種類あり、もちろん和田コーチはすべての技を繰り出せるのだ。その妙技の数々を見せてもらった。

膨らませたガムの両サイドを指で押してドーナツ型にする“ドーナツ”、小さなフーセンで作る“四つ葉のクローバー”、ほかにも“結婚指輪”や“パイプ”までも作ってしまった! しかも彼には必死さが全くない。コミカルに表情を変えながら繰り出すその技はスゴイ!のひとことだ。

そして最強の大技は“Over The Face”。自分の顔よりも大きくガムを膨らませるのだ。そしてそれを割って顔に貼り付けるのが“フクメン”。彼のテクニックに驚き周囲には子供たちが集まる集まる。好きが高じてココまでくれば、まさに“プロ”。ちなみに技を繰り出すコツは「最低20分間、ゆっくり、何度も、噛んで練習して」と和田コーチ。

実は「バ部」は菓子メーカー、キャドバリー・ジャパンのフーセンガム ブランド「バブリシャス」が2007年から展開しているもの。部員証の発行やバ部部員ランク認定証、膨らませたフーセンガムの大きさを競う「バブル甲子園」の実施など、ユニークな活動をしていて、ウェブサイトで入部できる。和田コーチほか部員達には、不定期だけど各地のイベントでお目にかかれるぞ。

最後に、「バ部」のおもしろいスローガンを抜粋してご紹介。

一、一度噛んだガムは宝。大切に練習に使うべし!

一、毎日たゆむことなく、フーセンを膨らませろ!

一、壁やテーブルや人にガムをつけるべからず!

一、ガムは噛んでも飲み込むな!

この厳しくも温かい(?)“フーセンガム愛”に満ちた「バ部」。ちなみにHP(http://bubb.jp/welcome/index.html)ではガムのいろいろな膨らませ方を動画付きで紹介しているので、ぜひ挑戦してみよう!【東京ウォーカー】

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