春の大山で食べ歩き!人気店で豆腐メニューめぐり

2016年3月6日 14:00更新

横浜ウォーカー

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小田急電鉄は、3月19日(土)から4月10日(日)まで、神奈川県の「新たな観光の核づくり構想地域」に認定された大山エリアで、「春の大山とうふ味めぐりキャンペーン」を開催する。

「新たな観光の核づくり構想」とは、神奈川県が、横浜・鎌倉・箱根に代表される、県内の国際観光地に続く「第4の国際観光地」を創出するため、「大山」(伊勢原市・秦野市・厚木市)、「城ヶ島・三崎」(三浦市)、「大磯」(大磯町)の3地域を認定したもの。外国人観光客集客の期待も大きい、期待の観光名所だ。

「春の大山とうふ味めぐりキャンペーン」は、大山エリアの宿坊、飲食店、土産物店、大山阿夫利神社参集殿など12店舗が参加し、「大山の春」をテーマに、大山とうふを使用した各店舗自慢の特別メニュー24品が楽しめるイベント。メニューは、「豆腐グラタン」や「おからハンバーグ」などの「とうふ料理」のほか、4種類のスイーツが一度に楽しめる「春らんまんプレート」などの「とうふスイーツ」が揃っている。

各メニューは、一品500円と、リーズナブルな値段で販売されるので、食べ歩き気分で大山エリアを散策できる。

キャンペーン期間中、2店舗(または2品)以上を利用し、アンケートに答えると、先着600名に「オリジナルひねりこま」がプレゼントされる。

最近は、一日旅行の素敵な目的地として、テレビでもよく紹介されるようになった、丹沢大山国定公園の春を満喫しに出かけよう。【横浜ウォーカー】

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