5年目の3.11、井上和彦ら「声援団」が恒例のライブ

2016年3月15日 13:24更新

東京ウォーカー

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2011年3月11日に起きた東日本大震災からわずか3日後に結成された、井上和彦を中心とする人気声優たちによるユニット「声援団」。彼らは“声で支援”をテーマにコンスタントに活動を続け、毎年3月11日には自らの主催によるチャリティーライブを行っている。

5年目となる3.11は、東京・初台のライブホール「DOORS」に集結。コアメンバーである井上和彦、かないみか、神奈延年、勝杏里のほか、水島裕、伊藤健太郎、甲斐田裕子、そして今回初参加となる菅沼久義、生天目仁美、寺崎裕香の総勢10名が揃った。

オープニングは被災地に向けた黙祷から。1分間の静寂の後は立て続けににぎやかなナンバーを奏で、その静寂をかき消した。また、彼らのステージに欠かせないオーディオドラマ・コーナーもさらに拡充。すっかりお馴染みとなった池田真一の「小さな奇跡」から、これまでで最多となる11編のミニドラマが披露された。

さらに、声援団とのコラボショーも何度か行っている茨城のご当地ヒーロー、イバライガーとイバ・ガールが登場したり、仕事で不参加だった檜山修之が駆けつけるサプライズも。そしてラストは声援団の代表曲である「君に送る応援歌」でにぎやかにしめくくった。

「被災地の復興は進んでいるように見えてもまだまだ。支援はこれからもずっと続けていきたい」とは団長の井上和彦。声援団の活動は今後もずっと続いていく予定だ。【東京ウォーカー】

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