シンガポール発の人気レストランが梅田に日本2号店をオープン!

2016年3月15日 16:56更新

関西ウォーカー

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株式会社ヒルマンレストランジャパンは、1946年にシンガポールで創業した人気レストラン「ヒルマンレストラン」の、大阪・なんばにある日本1号店に続き、日本2号店となる梅田店を3月16日(水)にオープンする。

同店では、世界的に有名なシェフがミシュラン三ツ星に相当すると絶賛した名物料理「ペーパーチキン」(3ピース580円~)をはじめ、多彩なシンガポール料理が味わえる。本国でも絶大な人気を誇る看板メニューの「ペーパーチキン」は、オイスターソースをベースにしたタレに漬けこんだ鶏肉を特製の紙に包み、じっくり揚げることで旨味を凝縮。ジューシーな味わいがヤミツキになりそうだ。

もう一つの名物料理が「チリクラブ」(3500円)。プリプリ食感のタラバガニを使用し、濃厚なカニのダシと辛旨な餡のハーモニーが楽しめる。カニを堪能した後は、残った餡をマントウ(3個300円~)につけていただくのがオススメ。マントウはあっさりした味わいの「蒸し」とほんのり甘い「揚げ」から選べる。

メニューは他にも麻辣ピーナッツ(350円)や前菜4種盛り合わせ(1080円)、HOT麻婆豆腐(900円)、バルサミコ酢豚(950円)、アジアンチャーハン(750円)など、豊富なラインナップ。フルーツと特製スパイスを漬け込んだチャイナサングリア(グラス600円、カラフェ1000円)や紹興酒(グラス450円~)など、ドリンクも充実している。

さらにゴールデンウィーク明けを目途に、ランチもお目見えする予定。JR北新地駅から徒歩3分の御堂筋沿いという便利な立地で使い勝手の良い1軒になりそうだ。

【取材・文=ライター 油井 康子】

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