【開国博通信Vol.59】ヒルサイドの野外パフォーマンスで市民メンバーも大奮闘

2009年6月29日 23:43更新

横浜ウォーカー

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いよいよ週末、7/4(土)開幕が迫った開国博Y150ヒルサイドエリア。数多くのイベントがあるなか、市民創発プロジェクト、つながりのダイアローグなど自然やさまざまな分野とのコミュニケーションを体感できるヒルサイドで、目玉となっている巨大バッタ。この巨大バッタは展示だけではありません! 野外パフォーマンス「バッタが巨大だったころ」の上演も会期中に行なわれる。

パフォーマンスの中核を担うのは、横浜国立大学から誕生した劇団唐ゼミ☆と、公募で集まった市民メンバーによる「飛蝗隊(ひこうたい)」。唐ゼミ☆が得意とする野外演出に加え、巨大バッタが膨らむ、しぼむ過程を壮大なアクションとして構成することによって、自然環境と人類をめぐる戦いと融和のストーリーを展開していく。

ショーは、7月は16:00〜、8月は19:00〜と日没とともにスタート。陽が暮れると音楽とアナウンスが会場全体に流れ、これから始まるショーへの期待感を高めてくれる。

キャストには劇団員に加え、市民メンバーがいるのですが、一番若手がなんと11歳!上は70代の方もいらして、身内ならずともついつい心の中で「がんばれ!」と声をかけたくなります。

実際、何人かの市民メンバーは「家族にはバッタを膨らますとしか話してません」なんて驚愕発言も! 観に来た家族もびっくりすることでしょうが、同時に喜びも大きいはず!

本番までの限られた日程で、一生懸命稽古をしてきた飛蝗隊の舞台、ぜひご観劇あれ!【横浜ウォーカー】

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