浅田舞が「ディズニー・オン・アイス」の魅力を語る!

2016年4月15日 18:30更新

東海ウォーカー

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世界70カ国以上で公演されている、氷上のミュージカル「ディズニー・オン・アイス」。今年は大ヒットした映画「アナと雪の女王」が、初のフルストーリーで登場!7月8日(金)の仙台公演を皮切りに、全国10都市にて開催する。

4月12日、本公演のPRサポーターを務める元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が、名古屋・中京テレビを訪れ、見どころなどを語ってくれた。

浅田が「ディズニー・オン・アイス」のPRサポーターを務めるのは、今回で2回目。「前回は5年前に、妹の真央と2人でPRをさせていただきました。元々、7歳でスケートを始める前から家族で公演を観に行っていたので、このお仕事ができることがとても嬉しいです!」と笑顔を見せた。

一足早くアメリカでの同公演を鑑賞してきた浅田は、本公演の魅力について「まず、スケートの技術がとても高いです。ジャンプやスピンはもちろん、試合では見られない技や、大勢のキャストが一同で滑るグループスケーティングも迫力があります。それと、2人で滑るペアスケーティングもとってもロマンチックですよ」と、元フィギュアスケート選手らしい視点で教えてくれた。

さらに「公演では『レット・イット・ゴー~ありのままで~』など、みんなが知っている曲がたくさん流れます。大人も子どもも、歌を口ずさみながら楽しむことができて、会場全体が一体感で包まれます」とコメント。

一番印象的だったシーンを聞かれると、「本作はアナとエルサの姉妹の物語。その姉妹愛が深まっていくところも素敵ですが、2人が子どもの頃に仲が悪くなってしまうきっかけとなる大事なシーンもちゃんと再現されていて、その表現にもすごく感動しました」と回答した。

子どもはもちろん、大人も楽しめる作品だと語る浅田。「難しいことを考えずに、どなたでも楽しめるアイスショーになっていると思います。夜公演には大人向けのペアシートがあるので、お仕事終わりにもおすすめ。きれいな滑りや人気キャラクターたちに、きっと癒されますよ」と話した。

名古屋公演は7月23日(土)から8月2日(火)まで、日本ガイシホールで開催する。大ヒットした「アナ雪」のストーリーが氷上で見られるとあって、注目が集まりそうだ。【東海ウォーカー】

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