究極のカレーラーメンが期間限定で登場!

2016年4月27日 20:24更新

東京ウォーカー

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ラーメン店直久を運営するフククルフーズ(東京都中央区)は、ブルーノートのDJで音楽プロデューサーの須永辰緒氏と共同で、カレーラーメン「華麗(カリー)なるスパイスそば 初夏の香」(980円)を開発。5月31日(火)までの期間限定で、麺処直久新橋店、フレンテ笹塚店、大久保店、水道橋店などで提供する。

名古屋コーチンと鶏白湯のブレンドスープと、10種類以上のスパイスが入った香味油が絶妙な「華麗(カリー)なるスパイスそば 初夏の香」(980円)

名古屋コーチンと鶏白湯のブレンドスープと、10種類以上のスパイスが入った香味油が絶妙な「華麗(カリー)なるスパイスそば 初夏の香」(980円)

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日本のクラブシーンの第一線に立ち続け、その知識と情熱から“レコード番長”と称されることもある須永氏。ジャズDJの第一人者であるとともにラーメンをこよなく愛し、自らラーメンソロユニット「ラーメン吉田」として、都内有名クラブやレストランバーなどでイベントを開催している。

【写真を見る】日本のクラブシーンの第一線に立ち続け、欧州からアジアまで海外公演も多数行う須永氏

【写真を見る】日本のクラブシーンの第一線に立ち続け、欧州からアジアまで海外公演も多数行う須永氏

年に500杯はラーメンを食べるという須永氏が、10年以上に渡って試作を重ね理想のカレーラーメンを追求。同じくカレーラーメンを構想していた直久との共同開発が実現し、開発期間約3ヶ月を経て商品化に至った。

スパイスは、須永氏が使用するものを選び、直久のシェフが量を調合したという。カスメリティ(写真手前)は、インドでは定番の香辛料だが、日本で使われることは少ない

スパイスは、須永氏が使用するものを選び、直久のシェフが量を調合したという。カスメリティ(写真手前)は、インドでは定番の香辛料だが、日本で使われることは少ない

今回は、直久伝統の名古屋コーチンと鶏白湯のブレンドスープに、主に北インド式カレーで使用されるカスメリティなどのスパイスが10種類以上入った香味油をあわせている。麺はスープが絡みやすい加水率高めの平打ち麺で、旬の枝豆などを使ったジュレに京都産九条ネギをトッピングし、女性でも食べやすいようさわやかさをプラス。

「スパイスをメインに考え、後味も良く自分好みのカレーラーメンになった」と語る須永氏。鶏の味が濃厚なスープにスパイスのパンチが絶妙にマッチし、最後まで飽きずに楽しめる深い味わいに仕上がっている。

また、希望者にはスープカレーとして楽しめるよう半ライスと、女性限定であずき入り和風杏仁豆腐のサービスもある。【東京ウォーカー】

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