渋谷のフェスで100種以上の日本酒を飲み比べ

2016年5月11日 7:00更新

東京ウォーカー

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5月14日(土)、渋谷の宮下公園で「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2016」が開催される。日本各地の蔵元(25酒蔵)が参加し、11:00のオープンから18:00の終了まで7時間、約100種類の日本酒を飲み比べできる、お酒好きにはたまらないイベントだ。今年はお笑いやダンスパフォーマンスなどのステージが催され、さらなる盛り上がりをみせるだろう。

日本酒初心者の若い人たちも楽しめるフェス

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日本酒を楽しむ7つのブース

当日は、日本酒を様々な角度でアプローチするブースが登場。「ワイングラス×日本酒」ブースでは、日本酒をワイングラスに注ぐことで、香りを楽しむ新しい味わい方を提案。「梅酒・果実酒」ブースは、女性にも飲みやすい、梨やキウイなどの果実を日本酒に使用した「果実のお酒」や、様々な製法で造られた「梅酒」などを提供する。

フェス初出店の酒造も

会場には約100種類の日本酒がズラリ

日本酒イベントに初出店となる酒蔵、青森県「尾崎酒造」は白神山地の水で仕込んだ日本酒を出展。同じく初参加の、愛知県「勲碧酒造」は木曽川の伏流水と酵母にこだわった地酒、石川県「数馬酒造」はお米から水まで能登のもの使用した日本酒、新潟県「田原酒造」からは特許製法によって翌日にアルコールが残りにくい「雪鶴」など、多彩な銘柄がそろう。また、会場内では飲食を通して東北復興支援を行うイベント「あがいんちゃ東北」を開催。東北の酒造として、秋田県「阿櫻酒造」や岩手県「菊の司酒造」などが昨年に続いて参加する。

ステージイベントも充実

サンバチームによるダンスも見逃せない

ステージでは、日本酒の利酒師の漫才コンビ「にほんしゅ」や、和太鼓師の広純氏による和太鼓生演奏などを展開。さらに、会場内をサンバガールたちが練り歩き、イベントを盛り上げる。イベント担当の東さんは「昨年、累計4000人が来場いただいたこのイベントは、20代~30代までの若者を中心に支持されています。『日本酒はおじさん臭い』なんてイメージがあるかもしれませんが、そのイメージはもう古いです!そんなイメージを持っている方にこそ、参加してもらいたいイベントになっています。『梅酒・果実酒』や『スパークリング日本酒』など、日本酒を普段飲み慣れていない方でも楽しめる多彩な日本酒もそろっています。ぜひ、お友達を誘ってご参加ください」と話す。

100種類以上のお酒が飲み比べできるフェスで、日本酒の魅力に触れてみては。【東京ウォーカー】

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