希少な日本酒を“和の心”で包む新しいギフトが登場

2016年5月16日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

日本の“おもてなし”の心を、世界に広めていくプロジェクト「GROUNDSTAR+」。今回、大切な人に贈りたい最高のギフトを、というコンセプトから、日本でも愛され続ける「日本酒」を“行灯”というキャンバスで表現した「7 Samurai Artist」シリーズが登場した。

“おもてなし”の心を世界に広めるプロジェクト「GROUNDSTAR+」からモダンなギフトシリーズが登場

“おもてなし”の心を世界に広めるプロジェクト「GROUNDSTAR+」からモダンなギフトシリーズが登場

すべての画像を見る(10件)

その繊細な味と奥深さで国内外で愛され、“日本らしさ”を表す贈り物の一つである日本酒。これを、七人の侍ともいうべき新進気鋭のデザイナー7名が、それぞれの世界観で「和」を表現し、日本酒を新しいギフトに生まれ変わらせている。

まず、外箱を包むのは、その温かみに懐かしさを覚える“行灯”。デザイナーによる7種類のモダンな意匠が凝らされている。日本酒を梱包しているのは、「刀箱」とネーミングされた、まるで刀で切ったような斬新な箱だ。

幾何学様式的の作風が美しい浅利浩也氏によるデザイン

幾何学様式的の作風が美しい浅利浩也氏によるデザイン

これらを、行灯と同じデザインの風呂敷に包み、おもてなしの心を表現している。

日本酒も、「山廃純米 マル飛 No.77」や「羅生門 龍寿 純米大吟醸」など、個性豊かで希少価値の高いものを取り揃えている。贈りたい銘柄と、好きなデザインとの組み合わせが楽しめるのも特徴だ。

【写真を見る】モダンな行灯によって希少な日本酒が一層引き立てられる空間に

【写真を見る】モダンな行灯によって希少な日本酒が一層引き立てられる空間に

また、行灯を楽しむための和ろうそくには国産の米ぬかを使用し、細部の素材にもこだわった。おいしい日本酒を味わった後も、行灯や風呂敷を日々楽しむことができる「7 Samurai Artist」シリーズは「GROUNDSTAR+」公式サイトからオーダーできる。父の日やお中元、大切な日のお祝いに、特別な“おもてなしの心”を贈ってほしい。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

特集

ページ上部へ戻る