神座でからあげGP金賞獲得したカラアゲ使用の丼が登場

2016年5月16日 18:07更新

関西ウォーカー

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ラーメン激戦区の大阪・道頓堀で絶大な人気を誇るラーメン店「どうとんぼり神座」のカラアゲが、日本からあげ協会主催の「第7回からあげグランプリ」で中日本しょうゆだれ部門で金賞を受賞。これを記念し、同店では受賞記念新メニューとして、5月16日から、メニュー「金のカラアゲ丼」(390円)を全店で提供。5月13日、メディア向けに「金のカラアゲ丼」の試食会が開催されたので取材してきた。

もともと、神座ではサイドメニューとしてカラアゲ(300円~、価格は店舗により異なる)を提供しており、カリッとした歯ごたえとジューシーな味わいでラーメンとの相性もよく、知る人ぞ知る人気メニューとしてファンの間では知られていたという。

新メニューの「金のカラアゲ丼」は、小ぶりの丼にご飯とカラアゲを盛り、特製の甘辛ダレがかけられている。全体に散らされたネギと海苔が食欲をそそる。カラアゲは音がするほどサックリ。カラアゲだけ、タレとカラアゲ、カラアゲとご飯と、食べ方によっても味のバリエーションが楽しめる。カラアゲの下には温泉卵が潜んでいるので、こちらをご飯やカラアゲと絡めて食べると、さらに味わい豊かに。濃厚な卵と甘辛ダレ、ご飯を合わせて食べれば、卵かけご飯にも早変わり。一杯で多彩な味わいをかもし出す「金のカラアゲ丼」。丼は小ぶりながら食べごたえは満点で、ラーメンのお供にも、単品としても食べられる満足の一杯だった。ぜひお試しを!

【取材・文=関西ウォーカー編集部 鳴川和代】

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